行政書士 室本法務事務所 - 国内/国際相続 遺言
RSS ファンになる

最新記事

コロナ禍における国際相続手続
日本に財産がある場合の国際遺言
外国文書の認証
二重国籍者の証明書類について
遺贈の意図を明確にする

カテゴリー

会社設立
国際相続
戸籍
相続
英文契約書
行政書士事務所
遺言

アーカイブ

3月 2021
12月 2020
11月 2018
2月 2017
10月 2014
9月 2014
2月 2014
1月 2014
12月 2013
11月 2013
10月 2013
9月 2013
8月 2013
7月 2013
6月 2013
5月 2013

検索エンジンの供給元:

【行政書士のお役立ちブログ】

10月 2013

and や or の連発

英文契約書の特徴の一つに and や or を連発した並列・併記を含む文があります。どの単語・句・節・考えを and や or でつないでいるのか、じっくり読み込まないと見えてこないこともあります。
 
and は、普段は「および」としますが、並列のレベルを見て「ならびに」とすべき時もあります。同様に、or も普段は「または」としますが、やはり選択のレベルを見て「もしくは」とすべき時があります。実際には、文全体の複雑さ等も考えて、適宜、「・」(中点)も駆使したりします。
 
なんにせよ、契約書は、正しく、解釈の余地を残さないように訳さなければなりません。(契約書の原文を書いた当事者が、あえて解釈の余地を残したかった場合は別でしょうけれど)