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10月 2013

and や or の連発

英文契約書の特徴の一つに and や or を連発した並列・併記を含む文があります。どの単語・句・節・考えを and や or でつないでいるのか、じっくり読み込まないと見えてこないこともあります。
 
and は、普段は「および」としますが、並列のレベルを見て「ならびに」とすべき時もあります。同様に、or も普段は「または」としますが、やはり選択のレベルを見て「もしくは」とすべき時があります。実際には、文全体の複雑さ等も考えて、適宜、「・」(中点)も駆使したりします。
 
なんにせよ、契約書は、正しく、解釈の余地を残さないように訳さなければなりません。(契約書の原文を書いた当事者が、あえて解釈の余地を残したかった場合は別でしょうけれど)