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【行政書士のお役立ちブログ】

統一商事法典&合衆国法典

英文契約書に良く出てくる表現で、「・・・についてはUCCの定めに従う」 とか 「U.S.C. 11編の規定のとおり・・・」 などがあります。
 
 
  UCC = United Commercial Code = 統一商事法典
 
  統一商事法典とは、州によって商法や民法が違う米国で、
 
  州際取引の円滑化のために民間団体の作成した商取引
  に関する規定集のことです。珈琲の会社ではありません。
 
 
  USC = United States Code = 合衆国法典
 
  合衆国法典とは、米国連邦法のうち一般的・恒久的なもの
  を集めた法令集で、1編~50編まで種類別に分類されて
  います。南カリフォルニア大学ではありません。
 
 
これら、米法の基本的知識があると、難解と思える英文契約書が少し読みやすくなります。
 
英語のリスニングにも言えることですが、言語の知識が足りなくて理解できない部分も、その他の背景知識を持っている事で、「ああ、きっとここはあの事を言っているんだろうな」と補完しながら情報を解釈してゆけるものです。英文契約書を読み解くために英米法の幅広い知識が助けになります。
 

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