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【行政書士のお役立ちブログ】

英文契約書のラテン語表現

英文契約書には日常で聞きなれない表現が多く出てきます。特にラテン語の表現が未だに使われているのが特徴です。例えば、
 
  in lieu of ~ = ~の代わりに
 
  例: In lieu of all other warranties,ABC hereby bear and incur an entire 
             responsibility regarding the Shipment.
 
        (他の全ての保証に代わって、ABC社は本契約によって積荷に関する全責任
              を負うものとする。)
 
要は、instead of の意味ですね。さらに、
 
     bona fide(s) = 善意の、誠実な、本物の、真正な
 
    例: Within 30 days after said notice,the Buyer shall make bona fide efforts to investigate
           causes of such problems.
 
   (前述の通知から30日以内に買手はかかる問題の原因を調査するため
          の誠実な努力を払わなければならない。)
 
「何だこれは?」 と思う表現が多い英文契約書。でも独特の表現があるという認識を持ち、そのつど意味を確認すれば何てことはないような意味だったりするものです。それでも、読み解くのに時間がかかるようであればプロの翻訳サービスを利用されることをお薦めします。

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