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英文契約書の読み解き方:長文

英文契約書を読み解く際にハードルとして思い描くのが法律の専門用語かもしれません。確かに、英米法に由来する用語やラテン語にも戸惑いを感じるかもしれません。
 
とは言っても、それらの用語も憶えてしまえばそれほど問題ではありません。そのつど専門書や辞書を引いてもよいですし、インターネットで検索することもできるでかもしれません。
 
問題になるのは、「一文が長い表現の読み解き」 だと感じています。契約書によって文章の複雑度(または簡明度)はまちまちですが、ものによっては一文がA4用紙1ページまたはそれ以上になる文が含まれることもあります。つまり、大文字で始まる文頭から、その文を締めくくるピリオドまでがそれほどの長さになるのですから、主語・動詞の関係、主節・従属節・さらに下部の節の関係、修飾・被修飾関係を解読するのに骨が折れるのです。
 
基本的に英語と日本語では「文章」の構造のみならず、「文」の構造も違います。それで、翻訳の際には 「異常なまでに長い一文を意味の上で区切るポイントになる語やpunctuation (カンマやコロン)」 を見つけて解読し、日本語として簡明な訳に仕上げることが大切だと思っています。
 
 

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