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【行政書士のお役立ちブログ】

戸籍の訂正について

戸籍は、人の法的存在や身分を証明してくれる大切な文書ですから、内容に誤りがあってはなりません。それでも、役所のミスや、届出人のミス、あるいは第三者による虚偽の届出などで事実とは異なる場合も生じ得ます。
 
戸籍に誤りがあることがわかり、これを訂正して欲しいと思う場合、どうすればよいのでしょうか?
 
役場で誤りを指摘して、もしそれが役場側のミスだった場合、市区町村長は法務局に訂正の許可を求め、その許可もとに戸籍の内容を正します。誤りがごく軽微なものの場合は市区町村長の職権で訂正できるそうです。
 
これに対し、誤りの原因が役場側ではなく届出人または第三者によるものである場合、本人や親族など法律で定めた者が家庭裁判所に戸籍訂正の審判を求めます。無事戸籍訂正許可が下りたなら、許可が下りてから1ヶ月以内に審判書と届出書を役場に提出して、戸籍を訂正してもらいます。
 
姓名を変更する場合や嫡出否認をした場合も同様の方法で戸籍を訂正することになります。
 
自分や家族の戸籍に誤記がないか、一度つぶさに見てみるのも良いかもしれませんね。

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