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【行政書士のお役立ちブログ】

遺産分割協議書作成の注意点

遺言が無い場合、または相続人・受遺者全員が遺言とは違う分割方法を望む場合、遺産分割協議を行います。その協議の内容を、後々紛争が起こらないように書面にしたものが 「遺産分割協議書」 です。
 
遺産分割協議書は分割協議に参加した人数分作成し、各自が一通ずつ保管します.。不動産の名義変更や相続税の申告でこの遺産分割協議書の提出が求められるので、紛争は絶対に起きないと思っていたとしても、やはり手続き上必要になったりします。
 
作成において決まった様式はありません。しかし、押さえておきたい点がいくつかあります。
 
・財産の内容を正確に記載し、財産を特定できるようにしておくこと。
・署名部分はパソコン等で印字するのではなく、なるべく自筆すること。
・必ず実印で押印し、その印鑑証明書を添付すること。
 
こういった重要な書類の作成について行政書士がサポート致しますので、気軽にご相談下さい。
 
 

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